文章の構成を的確に決める方法。先頭から書こうと するのは間違いだ!

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文章を書く時、先頭から書こうとする方が

比較的多いのではないかと思います。

 

 

それでしっかり書ければ問題ないのですが、

普通はなかなか上手くはいかないのではないでしょうか。

 

 

もし文章を書くコツが分からないのであれば、

【結論を先に用意する】

ということが大切です。

 

 

結局自分は【何がしたいのか】【お客様にどうさせたいのか】

 

 

それを一番先に決める必要があるのです。

 

 

 

そして、結論が決まったらその前の段階で書く必要があると

思うことを【見出し】として書き出してください。

 

 

例えば、『今日はこのアフィリエイト案件で成約を出そう』

という目的を決めたなら

 

結論は

 

・アフィリエイトリンクへの誘導

 

ということになりますよね。

 

 

 

そうすると、アフィリエイトリンクへ誘導するためには

その1段階前のステップ(段階)が必要になってきます。

 

 

いきなり、

 

『こんにちは、渋谷です。

どうぞ、こちらをご覧ください。

⇒ アフィリエイトリンク

 

ではまた!』

 

という文章では、成約される可能性はほぼゼロではないかと

思います。

 

 

その案件を成約させるために必要なステップ(段階)を

考えてください。

 

 

たとえば、

アフィリエイトに関する教材を紹介するとします。

 

 

そしたら、アフィリエイトリンクへの誘導の前に

 

・何故その教材(商品)が必要なのか

・その教材(商品)の魅力や特徴は何か

・その教材(商品)がもたらしてくれる効果は何か

等を解説するのが良いでしょう。

 

 

 

それがある程度書き出せたら、

さらに、その前の段階で書いておくと良さそうな項目を

書き出します。

 

 

 

例えば、

 

・アフィリエイトで大変なところは何か

・その大変なところを解決してくれるのは何なのか

 

ということを書いてあるといいですよね。

 

 

更に、その前には

・そもそもアフィリエイトとは何か?

・アフィリエイトをするメリットは何か?

 

という導入があると、大抵の人にアプローチできますよね。

 

 

 

つまり、先に決めた結論から逆算して

 

【それに誘導するには、どういったことを書けばいいのか】

 

を考えていきます。

 

 

 

出来上がった見出しに対して、更に基礎知識の方向へと

掘り下げた内容を書き上げると、

どんどん逆算式で流れが出来ていきます。

 

 

 

その流れは、先ほどの例でいうと

 

 

・アフィリエイトとは?

・アフィリエイトのメリットとは?

・アフィリエイトで大変なところは何か

・その大変なところを解決してくれるのは何なのか

・何故その教材(商品)が必要なのか

・その教材(商品)の魅力や特徴は何か

・その教材(商品)がもたらしてくれる効果は何か

 

・アフィリエイトリンク

 

 

どうですか?

 

大変きれいな構成が出来上がりました。

 

 

以上の見出しを使って書いてもいいし、

見出しなしで一続きの文章で書いてもいいです。

 

 

要するに、最も重きを置くポイントから作っていくのが、

軸がぶれない的確な文章を書き進めるコツだと

いうことです。

 

 

最初は上手くいかないと思いますが、

このコツを意識して書き続けましょう。

 

きっと、見違えるほど【伝わる文章】が書けるようになります。

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上手な文章の書き方

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インターネットビジネスを実践している初心者は、

『文章を書くのが苦手だ』と悩んでいる場合が非常に多いようです。

 

 

 

インターネットビジネスにおいて、

上手な文章というのは

 

伝わる文章

のことです。

 

読者さんに対して、自分が伝えたいと思っていることが、

十分に伝わるということが最も大切なことです。

 

 

ブログやサイトでもメルマガでも、FacebookでもTwitterでも

自分が伝えたいと意図していることをお客様に伝えることが出来て

初めて【最小限の文章が書けた】ということになるのです。

 

 

この最初の課題を克服するだけで、

相当に

 

成約数や媒体効果が変わってきます。

 

 

 

この【伝えたいことを伝える】ためにはどうすれば良いのか?

 

 

そのためには、まず

結論を明確に書き出すこと

 

です。

 

よく見られる【何が言いたいのか分からない】文章にならないように

という視点で文章をまとめる努力が欠かせません。

 

 

また、ダメな文章は、的が複数あるケースや、

話が脱線しているケースが多いです。

 

更に言うと、的が1つに絞れていても説明が十分でないので

的の内容がよく理解できないという場合が多いです。

 

 

1つの記事や配信の中で、

お客様に伝えることは、最大でも最小でも1つである

ということを肝に銘じ

相手の立場に立って丁寧に分かりやすく書くことが重要です。

 

 

上手な文章の書き方を身につけるには

以上に述べたことなどを意識しながら

書く経験を積み重ねる以外に方法はありません。

 

 

しかし、書きながら絶えず自分で見直すことが大切です。

そればかりではなく、他人に見てもらい、良いかどうかを評価してもらうことが大切です。

 

良いかどうかの最終的判断は自分でするべきことではありません。

自分の判断は客観的事実ではなく、主観的事実にすぎません。

 

客観的事実は読者の判断そのものだからです。

 

読者さんに対して、自分が伝えたいと思っていることが、

十分に伝わるということを、

常に心掛けて文章作成の経験を積み上げていきましょう。

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