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記憶力の低下は年齢のせいじゃない!記憶力の真相を明かす

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序章

海馬の研究を通じて脳の健康や老化について探求されている
東京大学教授・池谷裕二(いけがやゆうじ)先生のお話に
大きな感動を覚えました。

 

人の名前を思い出せなかったり、
何をしようとしていたか分からなくなってしまったり。
そんな経験は、老いも若きも誰にでもあることなのに、
「年だから忘れる」と間違った先入観を持っている人が多いと
先生は指摘されています。

 

実は、「年を重ねても、記憶力は低下しない」ことが
最近の研究で明らかになったとのことです。

 

115才でなくなったオランダの女性の脳を解剖した結果

脳の機能はほとんど衰えていないことが分かったのだそうです。
そして、脳の寿命は120年ぐらい
考えられるようになっているのだそうです。

 

更に、脳について話された興味深い内容を以下に列挙します。

 

「脳の特性を理解して記憶力を伸ばす」

l 情報は入れるより出すのが大事
l 睡眠は効果的な自分への投資
l 記憶力アップは自分の興味と努力次第

 

人に教えたくなるおもしろトリビア

l お酒を飲むと記憶が飛ぶ!?
l 秋から冬は記憶力アップのチャンス。
l 朝勉強は効率が悪い!?
l ヤル気が脳をもっと動かす。
l ひとり暮らし、家族と同居。老人が認知症になりやすいのはどっち?

 

生活を楽しくする記憶力の鍛え方7

<日常編>
1. 歩いてΘ(シータ)波を出す。
2. ブログ、ツイッター、フェイスブックをはじめる。
3. 連想法でストリーを作る。
4. 口角を上げて笑顔を作る。

<学生編>
5. 効果が実感できる時期が来るまで途中であきらめない。
6. 睡眠の1~2時間前は学習のゴールデンタイム
7. 覚えたことを人に説明する。

 

更に詳しく知りたい方はこちら
↓ ↓ ↓

覚えられない」は年齢のせいじゃない!記憶力の真実

 

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めまい、転々と医者遍歴の末ようやく快方に向かう

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この記事は、めまいの症状が落ち着くまでの約9か月間にわたる医者遍歴の様を記録しながら私の気持ちの動きや感想を述べたものである。

いつものようにパソコンをいじっていた時、何の前触れもなく椅子から急に転がり落ちた。令和元年11月初旬のことである。

 

ひどいめまいに襲われ立つことができず、這いながらやっとの思いで居間にたどり着いた。

しかし、ぐらぐらしてソファーに座ることもできずすぐに這いながら寝室に向かい夢中でベッドに上がった。

 

それから2日間、苦労してトイレに行くほかはベッドから1歩も出られずに、飲まず食わずの状態が続いた。

ちょうど2昼夜が過ぎたころ頭のぐらつきが和らぎ食欲も出てきたので、軽い昼食をとってから最寄りのかかりつけのA内科医院に行って診てもらった。

A医院

MRIを撮ってから診察が行われた。MRIの結果は異状がないと映像を見ながらの説明を受けた。耳鼻咽喉科の診察を受けることを勧められた。その時、めまいは治りにくい場合が多いと言われた。

 

B医院

早速B耳鼻咽喉科医院を受診。聴力などの検査を受けた後、頭をいろんな方向にゆすったりして診察が行われた。処方された薬を飲み続けても代わり映えしなかったが、気長に薬を飲み続けましょうと言われた。

 

明けて1月中旬、いつまでたってもよくならないのにしびれを切らしネット検索をした結果、めまいの原因に脳神経的なものもあることを知ったのでC脳神経外科クリニックを受診した。

C医院

ここでもMRIの画像を見せながら特に異常は見られないといわれた。「念のため、普通に使われる薬でまだ飲んでいないものがある。試しに飲んでみますか」と言われ藁にも縋る思いがあったので「お願いします」と答えた。それを飲んでも、何の変化も感じられなかった。

D医院

耳鼻咽喉科医院を変えてみようと思い立ちD耳鼻咽喉科医院を受診した。それまでの経過を述べ診断を仰いだ。処方薬は漢方薬だった。

 

漢方薬という真新しさに期待もあったが、特に変化は見られなかった。40日分の処方だったが、20日ほど経ったころ、ふとしたことでめまいを前面に出している整形外科クリニックがあることを知ることとなった。早速そこを受診してみることとした。

E医院

そのE脳神経外科クリニックに行ってみると、漢方薬を処方したD耳鼻咽喉科医院での検査結果を参考にする必要があるからと照会状を渡された。すぐにD医院に行って回答書をもらってE脳神経外科クリニックに提出した。改めて診察を受け、今飲んでいる漢方薬と並行して飲む薬を2週間分処方された。飲み続けたところ症状の改善が見られたので、その旨報告したが、あらかじめ説明を受けていた所定の方針通り今度は今までよりも強い薬を処方された。

 

同じく2週間分の処方だったが、飲み続けるうちに良くなるどころか症状が重くなっていき耐えられないほどになった。そこで、薬はまだ1週間分くらい残っていたが電話を入れ、急遽診察を受けることになった。

 

苦しい症状を訴え、そのため「意欲が沸かず散歩を途中でやめることが多い」と言うと、「それじゃ鬱病だね、紹介状を書くからそちらで治療したら」と、医師らしくない感情的ともとれる発言が飛んできた。ムッときた私は「結構です、断ります」と答え、いわば喧嘩別れのような形で終わることとなった。医師とこんなやり取りで終わるとは夢にも思わないことだったが、こういう神経質な医師も珍しいと思った。

 

数日後、同医師のことをネットで調べてみると、いくつも表彰を受けていて、一般的に腕はいいという評価を受けているようであった。

 

漢方薬もなくなる頃だったので、すぐにD耳鼻咽喉科医院に向かった。紹介状を持参し検査結果を回答して頂いた経緯もあるので、Eクリニックでの出来事をかいつまんで報告した。

 

D耳鼻咽喉科医院の医師は、今までの漢方薬に加え良く効く薬だからと血流を促進する薬を処方された。

 

現在は、D耳鼻咽喉科医院で処方された薬を飲み続けているが、症状はやわらぎ落ち着いている。まだ薬は手放せない状態だが、めまい発症以来約9か月間にわたり5つの医療機関を巡り歩くという実に長い闘病生活だった。

 

医療保険にかかわる仕事もした経験があるので、医者を渡り歩くことは原則として慎むべきことだとは思うが、今回の自分の行動は許されるのではないかと思っている。

 

なお、ネットで調べてみた結果、山形県・めまいの専門治療が可能な病院 – 病院・医院・薬局情報の中にEクリニックが入っていたこと、さらには鬱病がめまいの原因となるともあると知って複雑な心境である。

 

 

めまいは自分で治せる 8000人の患者を治した「奇跡のメソッド」 (ビタミン文庫) [ 新井基洋 ]

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スマホとオムロンの体重・体組成計を使って中高年の健康管理

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若いころから健康には比較的深い関心を持ってきたつもりの私ですが、現在はスマホを使って歩数と距離と消費カロリーを自動記録されたものをパソコンに入力し「他の項目」も加え一元管理し健康管理の一助にしている。

 

パソコンに入力している「他の項目」というのは体重、BMI、内臓脂肪、体脂肪、便通、起床時刻、その他「備考」欄に一言日記のように記録している内容のことである。

 

これによって健康の基本的なことを数値化して見ることができるので健康的な生活を築くために極めて有効だと思っている。

 

 

散歩は私が早くから習慣にしてきたものですが、ポケットに入れて歩くだけで歩数が自動的に記録される「万歩計」というものが市場に出回るようになったときは早速購入して調法がったものである。

 

今はスマホを携行しながら散歩することによって歩数と距離と消費カロリーが自動的に記録されるので超便利になっている。

 

 

体重計のほうは銭湯などにも置かれていて、銭湯に行くたびに体重を測って「太った」とか「少しやせた」とか一喜一憂したものだが、今では高度化して体重・体組成計と称して体重ばかりでなく「内臓脂肪」、「体脂肪」、BMIなども計れるようになって、非常に便利である。

 

 

私は、朝湯を習慣にしていますが、風呂から上がると真っ先に体重・体組成計に乗って測定し結果をメモしパソコンに入力している。前夜の食事の内容や量によって結果に影響を与えていることがほの見えして参考になる。散歩はスマホを携行しながら夕方に行っています。

 

今私がやっている方法よりもっと有効なGoogleFitなどスマホアプリを使った方法ががあるようなので、今後考えてみなければと思っている。

 

 

以上のように、私の健康法の1つはスマホと体重・体組成計を使ったものです。いかがでしょうか?少しでもあなたの健康管理に参考になれば幸いです。

 

もしあなたが、体重・体組成計をお持ちでなければどうぞ!

    ↓ ↓ ↓

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1時間座ると寿命が22分縮む?その対策は?

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2016年12月1日公開の
「1時間座ると寿命が22分縮む?」というタイトルの記事で、

1時間座り続けると22分寿命が縮むという恐ろしい研究結果があるので、
座っている時間が長くならないよう、ぜひ30分に1回立ち上がることをお勧めしますということをお伝えしました。

ところで考えてみると、サラリーマンなどがデスクワークしている場合、30分に1回立ち上がるということは現実的ではなく実行が難しい話だったと思います。

1時間座り続けると22分寿命が縮む?

その難題を見事に解決してくれる話がありました。その方法は、座りながら前方に垂直に足を伸ばしたり、貧乏ゆすりをしたりすることだと紹介されていました。

去る8月23日(水)のテレビ番組羽鳥モーニングショーでの話です。

お医者さんも出ていたのですが、よく覚えておらず申し訳ありません。それでも、ネットビジネスの実践者にも参考になれば幸いでございます。

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えごま油は脳の活性化に有効である!

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(出典)2017年11月17日バイキング    脳のサビ付きを防ぐ「えごま油」認知症・脳卒中・脳梗塞 脳のサビ付き防止で認知症を徹底予防、油ドクターが教えるえごま油の正しい食べ方!

油ドクター・
医学博士 井上浩義 慶応大学医学部教授

認知症は、実は18歳から進行を始めている。

神経細胞は再生しないので、18歳を過ぎると減り続ける一方である。 重さで脳の成分を見ると60%は油、残り40%はたんぱく質となっている。

脳の老化というのは酸化(サビ付き)することで、これを防止するのがえごま油である。

オリーブオイルは善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らしてくれるし、菜種油・サラダ油は体の免疫力を高めてくれるが、脳の細胞を活性化させるのはα-リノレン酸=オメガ3が入った油である。

これは、体内でDHAやEPAに変化することによって、血流を良くし弱った脳の神経細胞を刺激し死滅を防ぐ作用をする。

えごま油を食べるべきはいつ?  A 朝      B 夜

正解はA。マウスの実験によると、朝が酸化が進み、夜は低下するという結果が出ている。えごま油は毎日とるのがよい。初期の認知症については、ある程度戻ってくるというデータがある。重篤患者についてはまだ研究中。

えごま油は、1日どれくらいとればいいの ?
A 小さじ1杯(5g)  B おおさじ3杯(45g)

正解はA。いわしでは300グラムに相当する。180グラム詰めのビンで1本1000円位で売られている。

えごま油と一緒に食べると効果的な食材は?

A 緑黄色野菜  B 卵

正解はB。えごま油と相性のよいのはたんぱく質、栄養的にもバランスが取れている。緑黄色野菜と一緒に食べるのも、その中のビタミンAで吸収が良くなるが、脳の活性化ということになると卵がよいということになる。

えごま油と卵の「調理法」について、脳のサビ付き防止に効果的なのはどっち?
A 目玉焼き    B 卵かけごはん

正解はB。 えごま油は、加熱に弱い。えごま油を100度以上に加熱すると毒になる。納豆と食べるのもよい。

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世界1の長寿の里「中国南部の広西巴馬」を行く。

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中国南部にある広西巴馬
人口が21万人でその中の100才以上の老人87人が
ひとりも認知症になることなく元気で暮らしているという。

そこへ旅したのが女優の吉本多香美である。
BSプレミアム 2017年8月1日10:00から放送された
テレビ番組のことである。

紹介された100歳以上の老人たちは
今でも仕事をしていて、周囲から尊敬され大事にされている。
そして、共通して言えることは、その時の時代背景によるのか
さんざん苦労して生きてきたということである。

苦労を乗り越えることによって
心も体も強くたくましくなったことが
証明されていると思えた。

巴馬は、水も空気もきれい
風光明媚なところだった。

そんな環境で暮らしているだけで
健康になれそうな気がする土地柄だった。

このテレビを見ての感想を述べていたのは
かの有名な鎌田寛先生だった。

先生は、このテレビで学んだ長寿の秘訣を 
以下の3つにまとめられていた。

① 新鮮な野菜を多く食べ十分にたんぱく質を摂取していること。
② 生きがいを持っていること。
③ 絆を持っていること。

確かに、自分の立ち位置があって、今でも仕事をしていたし、
かつての日本にあって今崩れかけている家族の絆が
巴馬ではしっかりと根付いていたし地域の絆もあった。

鎌田寛先生⇒https://nashito.com/NEW/p/s685pq

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