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1時間座ると寿命が22分縮む?その対策は?

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2016年12月1日公開の
「1時間座ると寿命が22分縮む?」というタイトルの記事で、

1時間座り続けると22分寿命が縮むという恐ろしい研究結果があるので、
座っている時間が長くならないよう、ぜひ30分に1回立ち上がることをお勧めしますということをお伝えしました。

ところで考えてみると、サラリーマンなどがデスクワークしている場合、30分に1回立ち上がるということは現実的ではなく実行が難しい話だったと思います。

1時間座り続けると22分寿命が縮む?

その難題を見事に解決してくれる話がありました。その方法は、座りながら前方に垂直に足を伸ばしたり、貧乏ゆすりをしたりすることだと紹介されていました。

去る8月23日(水)のテレビ番組羽鳥モーニングショーでの話です。

お医者さんも出ていたのですが、よく覚えておらず申し訳ありません。それでも、ネットビジネスの実践者にも参考になれば幸いでございます。

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えごま油は脳の活性化に有効である!

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(出典)2017年11月17日バイキング    脳のサビ付きを防ぐ「えごま油」認知症・脳卒中・脳梗塞 脳のサビ付き防止で認知症を徹底予防、油ドクターが教えるえごま油の正しい食べ方!

油ドクター・
医学博士 井上浩義 慶応大学医学部教授

認知症は、実は18歳から進行を始めている。

神経細胞は再生しないので、18歳を過ぎると減り続ける一方である。 重さで脳の成分を見ると60%は油、残り40%はたんぱく質となっている。

脳の老化というのは酸化(サビ付き)することで、これを防止するのがえごま油である。

オリーブオイルは善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らしてくれるし、菜種油・サラダ油は体の免疫力を高めてくれるが、脳の細胞を活性化させるのはα-リノレン酸=オメガ3が入った油である。

これは、体内でDHAやEPAに変化することによって、血流を良くし弱った脳の神経細胞を刺激し死滅を防ぐ作用をする。

えごま油を食べるべきはいつ?  A 朝      B 夜

正解はA。マウスの実験によると、朝が酸化が進み、夜は低下するという結果が出ている。えごま油は毎日とるのがよい。初期の認知症については、ある程度戻ってくるというデータがある。重篤患者についてはまだ研究中。

えごま油は、1日どれくらいとればいいの ?
A 小さじ1杯(5g)  B おおさじ3杯(45g)

正解はA。いわしでは300グラムに相当する。180グラム詰めのビンで1本1000円位で売られている。

えごま油と一緒に食べると効果的な食材は?

A 緑黄色野菜  B 卵

正解はB。えごま油と相性のよいのはたんぱく質、栄養的にもバランスが取れている。緑黄色野菜と一緒に食べるのも、その中のビタミンAで吸収が良くなるが、脳の活性化ということになると卵がよいということになる。

えごま油と卵の「調理法」について、脳のサビ付き防止に効果的なのはどっち?
A 目玉焼き    B 卵かけごはん

正解はB。 えごま油は、加熱に弱い。えごま油を100度以上に加熱すると毒になる。納豆と食べるのもよい。

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世界1の長寿の里「中国南部の広西巴馬」を行く。

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中国南部にある広西巴馬
人口が21万人でその中の100才以上の老人87人が
ひとりも認知症になることなく元気で暮らしているという。

そこへ旅したのが女優の吉本多香美である。
BSプレミアム 2017年8月1日10:00から放送された
テレビ番組のことである。

紹介された100歳以上の老人たちは
今でも仕事をしていて、周囲から尊敬され大事にされている。
そして、共通して言えることは、その時の時代背景によるのか
さんざん苦労して生きてきたということである。

苦労を乗り越えることによって
心も体も強くたくましくなったことが
証明されていると思えた。

巴馬は、水も空気もきれい
風光明媚なところだった。

そんな環境で暮らしているだけで
健康になれそうな気がする土地柄だった。

このテレビを見ての感想を述べていたのは
かの有名な鎌田寛先生だった。

先生は、このテレビで学んだ長寿の秘訣を 
以下の3つにまとめられていた。

① 新鮮な野菜を多く食べ十分にたんぱく質を摂取していること。
② 生きがいを持っていること。
③ 絆を持っていること。

確かに、自分の立ち位置があって、今でも仕事をしていたし、
かつての日本にあって今崩れかけている家族の絆が
巴馬ではしっかりと根付いていたし地域の絆もあった。

鎌田寛先生⇒https://nashito.com/NEW/p/s685pq

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健康の秘訣は「腹八分に医者いらず」

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誰でも、少なくても1度は腹8分にしておくと健康のために良いと教えられた経験はあるのではないかと思います。

この教えは、江戸初期の貝原益軒という教育学者が書いた「養生訓」の中に「腹八分に医者いらず」という格言があったことに由来しています。

「腹八分」というのは、満腹感を感じる食事量を10として8ぐらいに抑えておくという意味で、「医者いらず」は健康で医者の厄介にならずに済むよという意味になります。

このような食事習慣は、ダイエットに効果的だろうと容易に推測することができます。

現に、ごく最近のテレビ番組で女医さんがその効果を解説していました。

忘れてしまって具体的にその女医さんのお名前をお知らせできないのが残念ですが、この女医さんは、さらに腹が空いてから食べる、できるだけ間食を控えるという生活を続けているので、適正体重を維持していると説明されていました。

整理すると、ダイエットのためには、①3度の食事を腹8分目に控える②間食を控える③腹が空かなければ食事を取らないという3つのことを守ることが必要だということです。

最近メタボという言葉が太っている人の代名詞のように使われるようになりましたが、

メタボというのは、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の略称で、高血圧、糖尿病、高脂血症になりがちで、さらには心筋梗塞や脳梗塞に発展する危険性があると言われています。

上記のような病気は、昔「成人病」と言われていましたが、今は「生活習慣病」と言われるようになりました。それは、これらの病気は加齢によって必然的に起きるというものではなくて、個人の生活習慣によって発症するものであるという理由に基づいています。

ネットビジネス業界で有名な七星明さんが、メールで「私は、デブが大嫌いです」というタイトルで書いていましたが、大反響を呼んだようです。

デブについて、いろいろな考え方があると思いますが、デブになっている原因の多くが自己管理能力の欠如にあるようで、それがマイナス評価の理由になっているように思われます。

いずれにしても、腹八分の習慣が定着するように努力していこうではありませんか!!

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さあ、実行!1日3杯のコーヒー体にいいよ!国立がん研

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衝撃の新事実:1日3杯コーヒーを飲んでいる人は心臓病リスク4割減
国立がん研究センターが発表(今年5月)

がん予防にコーヒーの正しい飲み方とは
バイキング2015年11月30日フジテレビ系(出演:坂上忍他)から

がんになりたくなければ、またボケたくなければ、
毎日コーヒーを飲みなさい。
コーヒーを3杯飲むことこそが長寿の秘訣なんです。1杯は豆10gで150ml

東京薬科大学名誉教授 岡希太郎
本日は知られざるコーヒーのパワーを教えます。

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コーヒーの効用こんなに!!糖尿病・心疾患・脳卒中とガン予防に効く

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世界一の疫学調査能力があると言われるハーバード大学が、全米の男女約12万人の健康状態と食生活の関連を18年間にわたる追跡調査結果に基づき2005年に発表した研究によると、糖尿病の発症リスクは、コーヒーを一定以上飲む人の方が全く飲まない人より女性で30%男性で50%少ないということが判明した。

そのほか400編以上の医学論文の多くが「コーヒーは糖尿病を予防する」と指摘している。

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