自己紹介

ネットビジネスの成功に必要なコピーライティング術(その1)


<正しく伝える>

ネットビジネスには、文章を書くことが絶対必要である。

この「文章を書くことを」

一般にコピーライティング、あるいは単にライティングと言っています。

 

ところで、自分の文章は下手だと思っている人が意外と多いようです。

そのような意識は、ネットビジネスを学び実践していくうえで大きな障害となります。

このようなネガティブ意識があるのは、とても残念なことです。

 

 

冷静に考えてみましょう。

自分が思っている内容と客観的事実は違う場合が多いのです。

つまり、自分では下手だと思いながら書いた文章でも、

他人の目から見れば「まともな文章」

評価される場合が多いということです。

 

文章が書けない  文章が下手だ  人に恥ずかしくて見せられない  文章を書く才能がない、センスがない  

 

 

第三者から根拠や理由を挙げて論理的に指摘されたこともないのに

こういう感情をいだくあなたは、間違っているのです。自信を持つべきなのです。

 

 

しかし、今のままでいいというわけにもまいりません。

いくつかのコツを身につけることによって、

あなたはもっと魅力的な文章が書けるようになります。

 

 

今日は、そのいくつかをご紹介します。

 

・誤字脱字

 出版物には、誤字脱字が殆ど見られない。

 出版社に専門のスタッフがいて、

ていねいにチェックするシステムが出来ているからです。

 

 

これに対して、ネットビジネスの世界では、

最後まで一人でチェックする場合が多いから

結構誤字等を見かけることが多くなるのです。

 

それでも、間違った理解をされるような誤字等は

あまり見かけないのは救いです。

しかし、できるだけチェックを重ね

誤字脱字を無くす努力をするべきです。

↓ ↓ ↓

誤字脱字チェック 

 

 

・句読点

 これは、句読点をどこに打つかで全く違う意味になるので

 要注意です。

 

極端な例ですが、

「彼は不愉快に感じて出口に向かった彼女を呼び止めた」

この一文を次のように句点を打った場合を読み比べてください。

 

A 彼は、不愉快に感じて出口に向かった彼女を呼び止めた

B 彼は不愉快に感じて、出口に向かった彼女を呼び止めた

不愉快に感じたのが、彼なのか彼女なのかということで

正反対の意味を持つことになるのです。

 

・用字・用語

 昔は、難しい単語や漢字を使おうとした時代がありました。

 教養をひけらかしたり、文章の内容をハイレベルに見せかけようと

する風潮がありました。

 

しかし、少なくてもネットビジネスでは

そんな風潮は通用しません。

 

正しく伝わらなければ、

ビジネスは成り立たないからです。

 

なので、よく言われることですが

中学生レベルの分かりやすい文章

心がけるべきなのです。


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