恋を知らない東大生たち

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何気なくテレビを覗いてみると東大生数人と
同じ年頃の数人の女性たちが
5日間の日程で豪華客船の中で交流を深めいく
と言うものだった。

 

東大生には恋をした経験のある者は一人もいないようだった。

その原因は、勉強に明け暮れていたために、
異性と接触する機会がなかったということにあったのだ。

普通なら、そのような機会がなくても
異性に対する欲求抑え難しという状況に苦しむに違いないのに、
東大に入った者はその苦しみというものも少なく
勉強の妨げにはならなかった。

だからこそ、東大に入れたのだと断定してもおかしくないだろう。

東大に入るという目的を果たすために、
異性に対する関心を抑えるという犠牲を払った。

というよりも、犠牲を払うという意識すら薄れるほどに
東大合格という目的意識が強かったとも言えるのではないかと思う。

 

何かしら
事を成し遂げるためには、
「諸々の欲求を犠牲にする覚悟が必要だ」
ということは誰しも感じていることではないかと思う。

ただ、そのことを実践できる人は少ないから、
成功者も少ないということだろう。

 

ネットビジネスの世界でも例外ではない。
「目的のためには大概のことは犠牲にする」
ということを再認識する必要があるのではないだろうか。

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